WINTER
冬は楽しい行事が盛りだくさん!
 
  この季節はクリスマスやお正月と、楽しい行事があり、家族や親族、
  友人と集まる機会も増える季節です。若い恋人たちにとってはロマンティックな
  季節ともいえるでしょう。

  また、夜の街を彩るイルミネーションや、冬の澄んだ夜空に瞬く星座を ☆彡
  眺めたり、寒さゆえの美しさを見ることができます。

  清少納言が書いた『枕草子』の中で、
 「冬はつとめて。雪の降りたるは言ふべきにもあらず、霜のいと白きも、またさらでもいと寒きに、火など急ぎおこして、炭持て渡るも、いとつきづきし。」
 【現代語訳:冬は早朝が良い。雪が降った朝は言うまでもなく、(降りた)霜がとても白いときも、またそうでなくてもとても寒いときに、火などを急いでおこして、(部屋の炭びつまで)炭を運んでいくのも、たいそう(冬の朝に)ふさわしい。】
  
 と書いています。寒さには負けない冬の楽しみ方があると、楽しい季節となりますね。

  
寒さも本格化していよいよ冬本番ですね。冷え対策を万全にして快適に冬を乗り切りましょう。
冬の生活の注意点

冬の生活の中で特に気をつけなくてはいけないことといえば、やはり風邪でしょう。
インフルエンザのようなウィルス性の風邪に対する、しっかりとした予防措置が大切になってきます。
外出して帰ってきたら、手洗い、うがいをしっかりしましょう。
これによってウィルスが体内に侵入する確率を下げることができます。
人混みの中にいくときはマスクをするなど、菌が鼻や口に入らないようにすることも予防措置です。

体を冷やしすぎないようストレッチを時々することも効果的です。
特に寒いときは筋肉も縮んでいますから、作業をする前にストレッチで筋肉をほぐして柔軟にしておきましょう。これから大掃除など普段よりも体を多く使うことのある人は心がけましょう。何事にもしっかりと予防措置をして、快適に過ごすことです。.

部屋の中も暖房やストープをつけっぱなしにすることなく、朝は窓をあけて自然の風をとりいれたり、空気を循環させましょう。乾燥対策に加湿器などをとりいれたりして、空調対策もこころがけましょう。

冬の食生活

冬の食事といえば鍋料理など、温まるものが多くなります。

当然冷えにくいものばかりですが、冬に食べるものの中にも気をつけてほしい食べ物もあります。

それはみかんです。ビタミン等の栄養面は申し分ないのですが、問題は食べ方です。こたつの上にみかんの山を作り、テレビでも見ながらみかんを食べている光景があると思います。その時、みかん好きな人は一度にたくさん食べてしまうこともあるでしょう。相当の量の水分が一度におなかに入ってきて体を冷やしてしまうので、食べ過ぎには注意します。

冷えないようにする方法


冬の生活では夏より冷えにくい面もあります。なぜなら夏と違い、あたたかい食べ物を取る事が多くなるからです。食事、衣類、防寒グッズなど、積極的に温まるものを取り入れるようになります。

どういった時に冷えやすいかといえば、長時間外にいると、体が冷えきってしまいます。
特に動かないで立ちっぱなしでいるときなどは足元から冷えやすいので注意が必要です。外に長時間いなければいけないときなどは土踏まずの下や腰などにカイロを忍ばせておくといいでしょう。


散歩は効果的です。寒さに負けず日ごろから強い体になれるよう、適度に運動をすることで体を温め、心身を鍛えましょう。
 スキー、スノーボード、アイススケートなど、ウインタースポーツを楽しんで体を温めるのもいいですね。



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